
いつも、Facebookに投稿しておりましたがより多くの方に知っていただきたい現実があります。
保健所と言われてるもしくは動物愛護センターと呼ばれてる場所があります。
そこへ連れてこられた動物はさてどうなるでしょう?
1 保護されてそこで暮らす
2 ある程度の期間を過ごして譲渡される
3 数日後、ガス室へ入れられ命を消される
4 即、ガス室へ入れられ命を消される
あなたの予想はどれですか?
答えは1以外が答えです。
全国的に持ち込まれる理由はとっても軽いものでした。
「犬がうるさい」
「猫が子供を産んだ」
「飼えない場所で飼って見つかった」
「家族を噛んだ・人を噛んだ」
「旅行などへ行くと世話が出来ないから」
「老犬・老猫・病気だから」
「病気で治療費がかかるから」
「寝たきりで臭い・汚いから」
平然と涼しい顔で来る人、泣きながらくる人、理由を聞かれて逆ギレする人。
職員の方だって「死のスイッチ」を押したい人はいない。
どうしたらいいと思います?
私は皆様に「かわいそうだから見たくない」ではなく現実にあることから目を背けて欲しくない。
「見ない」と「可愛い部分」しか見えない。
でも現実をみることによって「かわいそうな部分」を変えていけると思います。
皆様が監視役となりパピーミル(繁殖業者)など見ていきませんか?
もしも、新しく家族に迎えるなら保護されてる動物があなたを待ってるかもしれません。
ショップに並んでるヨチヨチの可愛い子犬たちの親が生まれてから一度も犬舎から出れず排泄物だらけの汚い場所で
皮膚病や腫瘍があり死ぬまで子犬を産まされてたらあなたはそこで買いますか?
もう産めない体になったら
「お疲れ様。元気な赤ちゃん生んでくれて純血種を保護できたよありがとう。これからはゆっくり余生を過ごそうね」
って言ってくれる繁殖家も絶対にいると信じてますが、悪徳と言われてる繁殖業者は山や川、海などへ遺棄や保健所への持ち込み。
金儲けの道具じゃない。
大きな大きな命なんです。
伝えることできっと世の中が優しく変わってくれると信じています。
私の力など微力ですが「アニマルレスキュー飛騨」のボランティアの一人として伝えていこうと思います。
ご興味がありましたら連絡ください。
Facebookにも日常のことやお客様の愛犬・愛猫さんのことも載ってますが「目指せ!殺処分0!!」を合言葉に写真やシェアした記事などを載せてます。
みんなが幸せになりますように!!